身体に優しい演奏法




肩が上がったり

首に負担をかけるような姿勢で

大きな音を無理やり出したり

指に無駄な力を入れたまま弾き続ければ

身体を痛めてしまいます


ピアノ演奏をするときの身体の使い方は

長くピアノを楽しむためには

とても大切なことです

私自身は、若い頃は気づかずに

がむしゃらに弾いてきたことで

身体に無理をさせていたことが

年齢を重ねてから現れ始めました

痛みを抱えて演奏することは辛いことです

生徒さんには同じ経験をしてほしくない

身体を痛めてしまってからでは遅いからです


シホピアノ教室では


身体に無理なく美しい音を出すことを

1番に考えてレッスンしています


ですから、

初めは大きな音が出なくて不安になるかもしれません


しかし、1度の発表会やコンクールの結果が重要ではありません


音楽とともに豊かな人生を送ってもらいたい


シホピアノ教室は

ずっと先の未来を考えて

日々生徒さまと向き合っています


生駒市白庭台ピアノ教室といえばシホピアノ教室

《希望者はコンクールにも参加できます。過去、生徒さまが受賞されたコンクールはこちら》

☆グレンツェンピアノコンクール 金賞、銀賞、銅賞、優秀賞多数受賞 
☆ピティナコンペティション 予選優秀賞、本選奨励賞多数受賞 
☆ヤマハジュニアピアノコンクール 金賞 優秀賞 奨励賞受賞   
 ブルグミュラーコンクールファイナル金賞受賞

《プロフィール》
同志社女子大学音楽学科卒業
大学卒業後、老人保健施設の高齢者の方や、障がいのあるお子さまに音楽療法を行う。
その後、支援学校(当時、養護学校)で音楽を教える。
出産を機に退職。
生まれたばかりのわが子と音楽を通じてのコミュニケーションの素晴らしさを実感し、リトミックにも力を入れる。